梅毒の初期症状|尿失禁は体操や薬物での対策が可能|感染力の高い性病
女医

尿失禁は体操や薬物での対策が可能|感染力の高い性病

梅毒の初期症状

看護師

梅毒は江戸時代から広く発症した性病感染です。現在でも、複数異性との性交渉や、避妊具を使用せず性交渉を行なうことによって、梅毒に感染する人が増えているといわれています。梅毒に感染した場合も、他の感染症などと同じように初期症状が現れることもあります。しかしその症状は様々で、自覚症状がないこともあります。その場合梅毒感染が見逃されることもあるので注意が必要です。梅毒はとても感染力の強い感染症ですので、感染した可能性がある場合や、症状に思い当たる節がある人は、早めに専門院へ行きましょう。梅毒は感染すると初期症状として感染した箇所に、初期硬結といわれる小さな隆起ができます。人によって大きさも様々ですが、小豆程度の大きさで、初期症状の場合痛みは感じません。症状が進行していくと、梅毒トレポネーマといわれる梅毒の病原体が血液に乗り全身を巡っていきます。全身に梅毒トレポネーマが巡ることで、体中の皮膚や粘膜といった所に赤い発疹が現れます。その発疹はバラ疹といわれ、1cn程度の大きさで手足に発生するといわれています。他にも梅毒の初期症状として、発熱や疲労感、食欲不振やリンパの腫れなどが起こる場合があります。梅毒以外の症状で、病院へ受信して血液検査をした時に、梅毒の感染が分かることもあります。梅毒を初期症状のまま放置しておくと、内臓や筋肉、そして骨などの組織にも梅毒トレポネーマが侵食して行き、ゴム腫といわれるしこりや腫れができます。ここまで放置する人は少ないといわれていますが、万が一放置して悪化してしまった場合は手術が必要なこともあります。感染の可能性を疑ったらすぐに医師の診断を受けることが大切です。